基板製作中。 〜Webサービスでも会うのは大事〜

予定の部品でできそうなことが分かったので、(PoCできた、ともいう)回路設計し、基板屋にお願いして製作中です。今回はP版.comさんを使わせていただきました。

慣れてしまえばWebからだけで注文できる、という老舗サービスだけど、初回なので自分でいろいろやった結果、「話さずに注文は無理」とわかり、コンシェルジュサービスを2時間もやっていただきました。 結果、思いもよらぬ情報交換ができて、やっぱり会ってよかった、ビジネスは会うことから始まる、と思った今週でした。 一月ほどでできてくるはずです。

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オフライン mbed環境苦戦中

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mbed オフライン開発できた

開発環境の課題が解決

レイヤがとてもわかりにくかったのだけれど、なんとか資料を読む時間を作って理解。よーく考えればわかるのだけれど、たかだか16bitなのでレイヤが複雑なわけはない。その通りだった。使いやすそうだと思ったライブラリが実は動いていなかったのをようやく今日見つけて解決。結局は石の仕様書見るしかない組み込み開発というやつでした。

ひとりではできない

ところで、今週、今回の話に限らずいろいろな話をできる仲間ができたのでミーティングや飲みに時間を使ったけど、結果、約2週間悶々と開発システムにNOを言われ続けた心も復活しました。

ここ最近は「ひとりではできない」を念仏のように唱え、どこでも言っています。なんでもできるけど、一人ではできない。 大切なポイントです。今年の重点課題です。

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mbed オフライン開発環境を作る => workspace_toolsを読みましょう。

mbed の開発環境は オンラインだと驚異的に簡単。 が、一旦オフラインにしようとするとよく分からない。

まず、https://developer.mbed.org/handbook/mbed-tools にテストプログラムのやり方は書いてあり、ビルドも成功するのだけど、書き込みは失敗するし、何もできない。 で、何が悪いのか情報が何にもない・・・・。

これで約1日スタックしている間、息子に「パソコンふた閉めててもうるさい」(わかる人向けにいうと、クラムシェル状態で、ファンがうるさい)ほど丸一日働いた上にあーだーこーだ( -v verboseオプションね)言われて、んーーーとなる。

解説があるのだけど、ストーリーがないのでどっから手をつけて良いのかわからないのである。 が、さきほどはっけんん! 皆さま、ご面倒でもworkspace_toolsを読みましょう。一つテストプログラムをビルドしてみたら、*.pyを読みましょう。 デバッグして動きを見ましょう。 一番の近道です。カスタマイズしないと動きません。 というわけで、python やっててよかった(^_^)//なyukilabでした。

* 公式解説も日本語の皆さまが書いている解説も、きっと半年古かったら、あなたの構成と違っていたら役に立ちません。workspace_toolsと組み込みビルド構成構築の仕事の実績を(マップとか必要であることがわかっていること)元に自信をもってとりくめばなんとななるはず! まとまったら、mbedブログに書きます。 まだ道半ばなので・・(;_;)//〜

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Android SDK をいれたらMacBookProの500GBが溢れそうになったので、

いろいろ整理してみたものの、最終的には1)sdk全体を外のHDDに追い出す、2)localsnapをgbsブログさんのガイドにしたがって削除、3)Windows10にして100GB超になっていたParallelsのイメージも外付けHDDに移動したら、250GB近く生まれました。 2TBのiMacを買うかどうか検討していたら開発スペックのマシンは超高価なので整理した次第です。

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民生品スタートアップ向けのMPUって?

最近のMPU事情を調べなおすと、超小型、省電力のMPUがいろいろ出ている。今の所、「スタートアップ向けとしては」ARMベースのmbed環境 LPCマイコンが圧勝。そういえば最近はトランジスタ技術やInterfaceでもよく取り上げられている。

* RL78/G12 ルネサス あたり – デバイス仕様もドキュメント・環境もとても親切だが、どうも開発環境(初期投資・固定費)がとても高そう。とにかく見積もり入手の敷居がまずたかいのが難点。というか休日にWebからの情報で評価できない。 大手電機メーカの部品もそう。スタートアップが24/7で評価を進めているのに情報がなければ選択肢に入れられません。
* LPCマイコン (NXP) – 秋葉原にいって見かけた。単価も環境も安い。 Webで情報・ものの手配までできる。

(聞きかじりでデータがまだないのだが)ルネサスは自動車用を始めとして多くつかわれているのに対し、ARMはモバイルデバイスに多くつかわれている。
 ルネサス=自動車用 => 信頼性とサポート
NXP=モバイル用 => 低価格・open source といったターゲティングか? pythonで超高速プロトタイピングできそうなのが非常に嬉しい。
他にもいろいろあるだろうけど、デバイスの選定は今日中の課題。(^^;;;;;) あまりじっくりも調べられない。

ところで、新しい環境をがんがんいれると、今のMacBookPro (512G)では持ちそうにないのが困り物(あと100Gも余ってない・・ Android開発環境がでかすぎ。)。第一ノートの画面サイズ(15″だけど)で全部開発しようなんていうところがそもそも無理か・・・。2画面か、巨大な画面が欲しいところ。 Intel Core-i7 ストレージ 1TB, メモリ 最低16GBないと、いざ windowsも使えというツールが出現した時には対応できない。 –今発注するとGWあけか・・GW中はなんとかやりくりするか・・・Android環境掃いてしまえば他のもいれられるし・・。 ・・・たしか棚の奥にあったとと思って、一年半前のinterface embed特集 を読む ==>>!! mbedは開発環境いれなくてもいいのかっ!(デバッガはないのでログでやれという厳しい制限付きだけど・・。開発環境をローカルマシンに入れれば普通のデバッグもできるとのこと。)これは嬉しい。

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Apache2.4.7〜恒例ssl設定祭り

年にいくつもサーバを立ち上げるわけではないので、手順を忘れる。今回は apache => apache2.4.7 (!= apache2.4.8) へ変更した。

* うっかり2.4.8で廃止された設定(SSLCertificateChainFile)の記事を細かいことを気にせずに参考にしていたら、当たり前だが証明書が読めない。もちろん、chain fileを使う2.4.7に即した設定をすればOK。 ついで、権限・owner/groupの設定。変更が面倒だけど、これでハマるのも面倒なので、サンプルどおりに変更。
* SSLv3が安全でなくなったので、その対応も。
* 上記チェッカの指摘通り、RC4 cipherも非対応に。
* apache2インストールとともに入るオレオレ証明書・オレオレ認証局を削除

最終的には動くものの、この設定で毎度時間使うのがつらい・・。

チェックには https://cryptoreport.rapidssl.com/checker/views/certCheck.jsp とか、 https://sslcheck.globalsign.com/ja/sslcheck が便利でした。

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MVC〜モデルを作る

サーバやアプリ制作プラットフォームのめどがついてきたので、CEOとMVCでいうモデルを作る。Excelの表がどんなのいるのか? で考えるとソフト屋じゃなくても理解可能であることがわかった。 UI/UXへのコメントが出てくるのはご愛嬌なので承っておく。

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リポジトリセットアップ

mac上でのgitの管理にSourceTreeを使っている。前からよくわからない機能でgit-flowというのがあった(いまさら聞けない・・・)ので、この際調べてみたら、gitのブランチへのマージ元をトラッキングする手法だった。 せっかくあるのにもったいないので、 http://stackoverflow.com/questions/27635955/how-do-i-create-a-master-branch-in-a-bare-git-repository を参考に導入。 ついでに増えていた git lfsも勉強。ふむふむ映像ファイルなど大きファイルの管理にいいと・・。今回のプロジェクトでは使わなくて良さそうなのでこちらは不採用。

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環境構築は面倒

証明書の取得はいつも通りだが、なぜか無効な証明書チェーン、なんだこれ?と解決までに4時間かかったのは、無効な証明書類を「ディフォルトで表示しない」OSXのキーチェーンアクセスアプリのせい。無効なものは削除しておかないとちゃんと有効な証明書チェーンが出来上がらないのに。

次、TitaniumをiOS/Android共用のプラットフォームとして評価中。一週間ぐらいしか評価期間ないわりには、(ハッカソン向けかよ!)Android SDKもiOS SDKも認識させるのにすでに3時間手間取っている。3年前に使った時も散々認識させるのに苦労したけど、ここについてはなんの改善もされてないらしい。すごい高価なツールなのに。(だからコミュイティ少なくて改善されないのかも)
>> https://www.youtube.com/watch?v=rPfiD7ncLV0 により、~/.titanium/config.jsonを削除して再起動でOK! それにしてもヒドイ。
>> 気がつくのが遅かったのだけど、Appceleratorサポートにチャットで連絡しておいたら、”この情報開発に回しておくよ!”とすぐ返事来てました。 そのレスポンスはいいのだけれど、3年前から問題ってわかっているならなんとかして・・。

しばらくぶりに取り出したDisney MobileをMacに接続しようとしたら全く認識しない・・・・ 2時間費やし、USBケーブルを交換したら認識した。 lsusbコマンドでみたら一発で判明。コマンド知っててよかった件。 これでやっとTitaniumで Androidデバッグできる様になりました。(^^)

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